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2013年07月14日

自転車の海外インターネット通販のススメ

DSC03016.JPG

僕が乗っているロードバイクは、アメリカの自転車ショップ
「Jenson USA(ジェンソンUSA)」で買いました。

http://www.jensonusa.com/

結果的には大満足だったんですけど、
やはり海外通販ですから購入まで不安がありました。

高額商品ですからね。

ですから僕がJenson USA(ジェンソンUSA)で
ロードバイクを購入した経験をシェアしたいと思います。



■自転車は海外通販で圧倒的に安く買うことができる。

今、10万円以上するような高額自転車の購入を考えている人がいたら
僕は海外のインターネット通販を利用することを強烈にオススメします。

その理由は単純、圧倒的に安いからです。

はい、激安です。

1割、2割ならまぁ何かと安心だし日本の自転車屋さんで
買った方が良いかもなって思いますが、
5割引き、7割引きも珍しくありません。


例えば僕が買ったFUJI SL1は日本で買えばフレームセットだけで
28万円とかします。定価じゃなくて実売価格でですね。

フレームセットだけ28万円です。

それをアメリカの自転車ショップの通販サイトJenson USAを
利用することで、完成車で15万円台でした。

日本なら40万円を超えていても不思議じゃないスペックです。

日本全国のショップを探し回っても30万円以下で買うことは
不可能でしょう。

それが15万円台です。



確かに僕が買ったFUJIのロードバイクは
Jenson USAの中でもかなりお買い得な商品でした。

さすがのJenson USAでも、
ここまで激安なのは日常的にはありません。

でも、似たようなセールは日々実施されているので
チェックする価値はありますよ。




■海外通販は組立やメンテナンスが不安??

海外ネット通販どころか、そもそも自転車を通販で
買うこと自体に不安を持っている人がいると思います。

結論を言うと、デメリットは確実にあります。
だけど、ちょっと工夫すれば問題ありません。

浮かび上がる問題を個別に解説します。


・自分の体に合った自転車を買えるのか?

まず自分の身体に合った自転車を買えるのかという問題ですが、
大抵の自転車ショップは購入者の身体の尺寸情報をもらって
組み立てをしています。

少なくともJenson USAはそうでした。

僕は注文前から相談メールを送っていたんですけど
購入後に改めて尺寸情報を求められました。

身長、股下、腕の長さなどです。

なので、「この自転車は自分の身体のサイズに合わない!」
というような事態は発生し得ません。

そもそもロードバイクは各パーツを取り替えて調節できるものなので
その辺は心配無用です。



・自分で組み立てることができるのか?

僕は自転車の組み立て経験は1度もありません。
それでも、FUJIロードバイクは組み立てることができました。

Jenson USAは、購入者の尺寸情報をもとに一度完全に組み立ててから
発送するためにバラしているそうです。

なのでギアだとかのコンポ―ネット辺りの細かくて複雑なパーツは
組み立てられた状態で届きます。

だから大きく4つ位に分解された各パーツを
付属の工具で組み合わせるだけで完成させることができました。

個人的な感想を言うと、
自転車知識ゼロでも大丈夫だと思います。

ごく普通の中学生でも組み立てられるはずです。
もちろん女性でも。

そして、自分で組み立てた後にプロの自転車屋さんに持って行って
TSマーク点検とパーツ再調整をしてもらえば良いですよ。
僕はそうしました。

TSマーク点検とは自転車安全整備士が安全性をチェックしてくれる制度で、
ほとんどの自転車屋さんで受けられます。

TSマーク点検を受けると自動的に傷害補償&賠償補償が1年間付くのも
嬉しいところです。

費用も安く、1050円です。
自転車屋さんによって値段が微妙に違うそうですが同じようなもんです。

僕の場合は体に合わせてパーツ調整も一緒にしてもらって1500円でした。


要するに、自転車の組み立ては誰にでも出来ます。
だけど不安が残るから最後は自転車さんに持って行って
TS点検をしてもらえば良いですよ。



・メンテナンスはできるのだろうか?

ネットを見ていると、ネット通販に対してメンテナンス部分に
不安を抱えている人が多いようでした。

要は、ネット通販だと自転車屋さんは対応してくれないみたいな。

そんなことあるんですかね??

僕の場合は普通に対応してくれましたよ。

近所にスポーツ自転車を取り扱っている自転車屋さんがあるんですけど、
ちゃんと対応してもらえてます。

スプロケットの音鳴りについて見てもらったり
メンテナンス面でもこの自転車屋さんにお世話になっています。



■まとめ。

海外ネット通販は激安。想像以上に安い。
40万円の商品を15万円台で買えたりする。

送られてきた自転車は素人でも組み立てられるし、
最後は近所の自転車屋さんにチェックしてもらえば
安全面での不安も消えます。

Jenson USA、オススメです。
ぜひチェックしてみてください。

10万円以上の自転車を検討しているなら
とりあえずサイトをチェックした方がいいです。

http://www.jensonusa.com/
 
 
posted by FUJIロードバイク乗りのコンタ at 12:17| Comment(0) | 海外ネット通販 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

自転車用のテールライトを付けつつ真っ黒な服装の自転車乗りの謎

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『自転車用のテールライトを付けている自転車乗りは
黒い服装をしている。』


これ、「自転車あるある」です。


思いませんか?
僕はずっと前から不思議に思っているんですよねー。

自転車用のテールライトって安全目的で使っているんですよね?
ファッションじゃないですよね?

うーーん。。。

端的に言うと、
自転車用テールライトって全然目立たないんです。


うん、安全性向上にはほとんど意味ない。

僕は、自転車乗り、歩行者、自動車ドライバーなど色々な立場で
テールライトを使っている自転車を度々見かけるのだけど
自転車のテールライトは認知性を高める上でほとんど
役に立っていないと思います。




いや、いいんですよ?

ほとんど意味ないとはいえ、
それでも無いよりかは有る方が目立つから。

ただ僕が問題視しているのは、テールライトを使っている人は
あの小さな光に全幅の信頼を寄せているように感じるからです。


冒頭の「自転車あるある」の通り、テールライトを付けている
自転車乗りの方が真っ黒な服装で走っているのを散見するんですよね。

それを見る度に、

「いやいやいや!!!
安全運転を心掛けるのなら、認知性を高めたいのなら、
黒い服を今すぐ脱いで明るい服を着たほうが良いっすよ!」

っていつも思っているんです。



夜間走行で認知性を高めるのはとても大切なことです。

で、自転車の認知性を最も左右するのは
上半身の服装だと思うんですね。

一番面積が広いせいか、上半身の服装が明るければ
かなり目立ちます。

逆に、黒とかダーク系だとほんと目立たない。
かなり危険です。



テールライトに話を戻しますが、
黒い服を着てしまったらテールライトも焼け石に水です。

認知性を高めて安全走行をしたいのなら、
まず明るい服を着ることです。

その次に、反射タスキやテールライトなどを
活用すればいいと思います。



テールライトを付けている人って、バキバキの本気な
自転車乗りの場合が多いように感じるんですけど、
何で彼らはそこに気付かないのか疑問なんですよね。

夜間の安全走行を語る上で上半身の服装は
ヘルメットやライトよりも重要だと思うんですけど。

自転車歴の浅い僕にとっては、かなり不思議です。

 
posted by FUJIロードバイク乗りのコンタ at 21:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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