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2014年11月07日

側溝に挟まりロードバイク転倒 京都市に320万円支払い命令

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これ、ロードバイク乗りにとっては、かなり大きなニュースだと思います。

京都市に320万円支払い命令 側溝に挟まり自転車転倒

 京都市西京区の市道を自転車で走行していた際、側溝の蓋の間にタイヤが挟まり、転倒して負傷したとして、運転していた男性(77)が市に約440万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が6日、京都地裁であり、浅見宣義裁判官は市側に約320万円の支払いを命じた。

 市側は管理の不備で側溝の蓋に隙間があったことを認め、過失の程度について争っていた。

 浅見裁判官は判決理由で安全性を満たさない不備があったと、市側の管理責任に言及。そのうえで、男性の自転車がタイヤ幅の狭いロードバイクだったことも考慮し、市の過失の程度は「それほど大きいとはいえない」として賠償額を算定した。

 判決によると、男性は平成23年9月、同区の市道で側溝の蓋の隙間にタイヤが挟まり転倒、顔の骨を折るなどのけがをした。事故後、隙間は埋められた。

市は「主張の一部が認められた。今後は判決の詳細を検討して判断していきたい」としている。

(引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141106-00000565-san-soci

ロードバイク乗りは昔から排水溝について意見してきたそうです。聞いたことあります。溝の目が大きすぎてタイヤがハマるんですよね。僕もパンクの原因になったこともがありますよ。

で、今までも自転車乗りは行政に意見してきたんです。バリアフリーという大義名分があるので自己中心的な意見にならずに主張できたのですが、なかなか現状は改善されていませんでした。

それが今回の判決でしょ。行政としても側溝を改善する大きな理由が出来ましたね。

理想的なのは冒頭の写真みたいなバリアフリーな側溝です。早く実現したらいいな。
 
posted by FUJIロードバイク乗りのコンタ at 00:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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