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2013年07月14日

自転車の海外インターネット通販のススメ

DSC03016.JPG

僕が乗っているロードバイクは、アメリカの自転車ショップ
「Jenson USA(ジェンソンUSA)」で買いました。

http://www.jensonusa.com/

結果的には大満足だったんですけど、
やはり海外通販ですから購入まで不安がありました。

高額商品ですからね。

ですから僕がJenson USA(ジェンソンUSA)で
ロードバイクを購入した経験をシェアしたいと思います。



■自転車は海外通販で圧倒的に安く買うことができる。

今、10万円以上するような高額自転車の購入を考えている人がいたら
僕は海外のインターネット通販を利用することを強烈にオススメします。

その理由は単純、圧倒的に安いからです。

はい、激安です。

1割、2割ならまぁ何かと安心だし日本の自転車屋さんで
買った方が良いかもなって思いますが、
5割引き、7割引きも珍しくありません。


例えば僕が買ったFUJI SL1は日本で買えばフレームセットだけで
28万円とかします。定価じゃなくて実売価格でですね。

フレームセットだけ28万円です。

それをアメリカの自転車ショップの通販サイトJenson USAを
利用することで、完成車で15万円台でした。

日本なら40万円を超えていても不思議じゃないスペックです。

日本全国のショップを探し回っても30万円以下で買うことは
不可能でしょう。

それが15万円台です。



確かに僕が買ったFUJIのロードバイクは
Jenson USAの中でもかなりお買い得な商品でした。

さすがのJenson USAでも、
ここまで激安なのは日常的にはありません。

でも、似たようなセールは日々実施されているので
チェックする価値はありますよ。




■海外通販は組立やメンテナンスが不安??

海外ネット通販どころか、そもそも自転車を通販で
買うこと自体に不安を持っている人がいると思います。

結論を言うと、デメリットは確実にあります。
だけど、ちょっと工夫すれば問題ありません。

浮かび上がる問題を個別に解説します。


・自分の体に合った自転車を買えるのか?

まず自分の身体に合った自転車を買えるのかという問題ですが、
大抵の自転車ショップは購入者の身体の尺寸情報をもらって
組み立てをしています。

少なくともJenson USAはそうでした。

僕は注文前から相談メールを送っていたんですけど
購入後に改めて尺寸情報を求められました。

身長、股下、腕の長さなどです。

なので、「この自転車は自分の身体のサイズに合わない!」
というような事態は発生し得ません。

そもそもロードバイクは各パーツを取り替えて調節できるものなので
その辺は心配無用です。



・自分で組み立てることができるのか?

僕は自転車の組み立て経験は1度もありません。
それでも、FUJIロードバイクは組み立てることができました。

Jenson USAは、購入者の尺寸情報をもとに一度完全に組み立ててから
発送するためにバラしているそうです。

なのでギアだとかのコンポ―ネット辺りの細かくて複雑なパーツは
組み立てられた状態で届きます。

だから大きく4つ位に分解された各パーツを
付属の工具で組み合わせるだけで完成させることができました。

個人的な感想を言うと、
自転車知識ゼロでも大丈夫だと思います。

ごく普通の中学生でも組み立てられるはずです。
もちろん女性でも。

そして、自分で組み立てた後にプロの自転車屋さんに持って行って
TSマーク点検とパーツ再調整をしてもらえば良いですよ。
僕はそうしました。

TSマーク点検とは自転車安全整備士が安全性をチェックしてくれる制度で、
ほとんどの自転車屋さんで受けられます。

TSマーク点検を受けると自動的に傷害補償&賠償補償が1年間付くのも
嬉しいところです。

費用も安く、1050円です。
自転車屋さんによって値段が微妙に違うそうですが同じようなもんです。

僕の場合は体に合わせてパーツ調整も一緒にしてもらって1500円でした。


要するに、自転車の組み立ては誰にでも出来ます。
だけど不安が残るから最後は自転車さんに持って行って
TS点検をしてもらえば良いですよ。



・メンテナンスはできるのだろうか?

ネットを見ていると、ネット通販に対してメンテナンス部分に
不安を抱えている人が多いようでした。

要は、ネット通販だと自転車屋さんは対応してくれないみたいな。

そんなことあるんですかね??

僕の場合は普通に対応してくれましたよ。

近所にスポーツ自転車を取り扱っている自転車屋さんがあるんですけど、
ちゃんと対応してもらえてます。

スプロケットの音鳴りについて見てもらったり
メンテナンス面でもこの自転車屋さんにお世話になっています。



■まとめ。

海外ネット通販は激安。想像以上に安い。
40万円の商品を15万円台で買えたりする。

送られてきた自転車は素人でも組み立てられるし、
最後は近所の自転車屋さんにチェックしてもらえば
安全面での不安も消えます。

Jenson USA、オススメです。
ぜひチェックしてみてください。

10万円以上の自転車を検討しているなら
とりあえずサイトをチェックした方がいいです。

http://www.jensonusa.com/
 
 
posted by FUJIロードバイク乗りのコンタ at 12:17| Comment(0) | 海外ネット通販 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

自転車用のテールライトを付けつつ真っ黒な服装の自転車乗りの謎

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『自転車用のテールライトを付けている自転車乗りは
黒い服装をしている。』


これ、「自転車あるある」です。


思いませんか?
僕はずっと前から不思議に思っているんですよねー。

自転車用のテールライトって安全目的で使っているんですよね?
ファッションじゃないですよね?

うーーん。。。

端的に言うと、
自転車用テールライトって全然目立たないんです。


うん、安全性向上にはほとんど意味ない。

僕は、自転車乗り、歩行者、自動車ドライバーなど色々な立場で
テールライトを使っている自転車を度々見かけるのだけど
自転車のテールライトは認知性を高める上でほとんど
役に立っていないと思います。




いや、いいんですよ?

ほとんど意味ないとはいえ、
それでも無いよりかは有る方が目立つから。

ただ僕が問題視しているのは、テールライトを使っている人は
あの小さな光に全幅の信頼を寄せているように感じるからです。


冒頭の「自転車あるある」の通り、テールライトを付けている
自転車乗りの方が真っ黒な服装で走っているのを散見するんですよね。

それを見る度に、

「いやいやいや!!!
安全運転を心掛けるのなら、認知性を高めたいのなら、
黒い服を今すぐ脱いで明るい服を着たほうが良いっすよ!」

っていつも思っているんです。



夜間走行で認知性を高めるのはとても大切なことです。

で、自転車の認知性を最も左右するのは
上半身の服装だと思うんですね。

一番面積が広いせいか、上半身の服装が明るければ
かなり目立ちます。

逆に、黒とかダーク系だとほんと目立たない。
かなり危険です。



テールライトに話を戻しますが、
黒い服を着てしまったらテールライトも焼け石に水です。

認知性を高めて安全走行をしたいのなら、
まず明るい服を着ることです。

その次に、反射タスキやテールライトなどを
活用すればいいと思います。



テールライトを付けている人って、バキバキの本気な
自転車乗りの場合が多いように感じるんですけど、
何で彼らはそこに気付かないのか疑問なんですよね。

夜間の安全走行を語る上で上半身の服装は
ヘルメットやライトよりも重要だと思うんですけど。

自転車歴の浅い僕にとっては、かなり不思議です。

 
posted by FUJIロードバイク乗りのコンタ at 21:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

カーボン製のロードバイクだけど僕は室内保管していません。

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僕の愛車「FUJI SL1」はカーボンフレームのロードバイクです。
今回はその保管方法というか駐輪方法について書きます。



僕もロードバイクを買う際に多少なりとも情報収集はしました。

で、ロードバイク購入前に僕の頭を悩ませたのは、
ロードバイクの保管方法でした。

要は「ロードバイクは室内保管しろ!」って皆さん言うんですよ。

色んな雑誌やネット記事を見ましたが

「ロードバイクは室内保存が望ましい。
カーボンフレームなら室内保存は必須だ!」

みたいな感じでした。

高価なロードバイクは盗難リスクもあるし、
雨や紫外線によって自転車は劣化するから。


というのがその理由です。



それを聞いての僕のリアクションは
「室内保存?無理無理無理無理!」でした(笑)。

だって家にそんなスペースないし。
不可能です。



だからカーボンフレームに比べたら保存状態がルーズでも
大丈夫そうなアルミフレームにしようかと悩んだものです。

結局は「やっぱりカーボンフレームがほしい!」と思って
アメリカの自転車ショップ「Jenson USA」で激安価格で売られていた
カーボン製ロードバイク「FUJI SL1」を買ったのでした。



で、今現在、僕がどのようにして
ロードバイクを保管・駐輪しているか。

室内保管していません。

自宅は屋根付き駐車場に駐輪しています。

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屋外の駅前駐輪場などと比べた場合、
雨と盗難リスクは9割カット、風と紫外線は7割カットは出来ていると思います。

室内保管はしていませんが、屋根付き駐車場で勘弁願っています。

当初は自転車カバーをかけていたんですけど、面倒でやめちゃいました。
大雨が予測されている時や3日間以上乗る予定がない時はカバーをしようと思っています。


DVC00250.JPG

通勤時の駐輪スペースはこんな所です。

僕の職場は1階が事務所でその上が住宅マンションに
なっているんですけど、その1階に駐輪場があるんですね。

その一番奥に置いています。

こちらも屋外の駅前駐輪場などと比べた場合、
雨と風は1割カット。盗難リスクと紫外線は5割カットは出来ていると思います。

屋根こそありませんが、周りに壁に囲まれているので、
雨風紫外線はダイレクトに当たりにくいんですね。


あと自転車を奥に置くことで認知度を低くしています。

ここに高級ロードバイクが置いてあることを知らなければ
盗みようがないですからね。

まずロードバイクの存在を知られないことが大事です。

泥棒の立場から考えても、
盗みやすい場所ではないと思います。

見渡しが悪いし、いつ人が現れるか分からなくて、
盗難作業中にバレたら逃げ場がない場所ですから。



ということで、
カーボンフレームのロードバイクに乗っていますが
室内保存はしていませんよ。というお話でした。

自転車マニアの人には怒られるのかもしれないけど
これが精一杯です。

 
posted by FUJIロードバイク乗りのコンタ at 01:02| Comment(0) | メンテナンス関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

タイヤの空気補充のペースは週1回くらいです。

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どの位のペースでタイヤの空気入れをしています?

僕は週に1回ペースです。

究極的には乗るたびにタイヤの空気圧をチェックすべきなんだけど
ハッキリ言ってちょっと面倒ですよね。

なので週1くらいのペースに落ち着いています。

空気を入れているのは通勤ルートにある自転車ショップの
無料空気入れを拝借しています。



社長がクロスバイクを乗っているんですけど、
先日パンク修理をお願いした自転車店員さんに
「毎日タイヤに空気を入れてください」
って言われたと話していました。

それを聞いて「うーん」って感じです。

いや、もちろん毎日空気を入れられるならそれがベストだけど
現実問題としてそれって超大変です。

その自転車店員さんは自転車が大好きでタイヤの空気入れも
苦にならないかもしれないけど、そうじゃない人が大半なんですよね。

なので、「毎日空気入れてください」なんて言われたら
自転車が嫌いになってしまうんじゃないかなぁって。

というか、700×32Cのタイヤだし、
毎日空気を入れる必要性ってあまりないし。


そう、結局のところ1回の走行距離やタイヤの太さなどでも
空気補充の頻度は変わってくるんですよね。


タイヤは細くなればなるほど
デリケートに空気圧をチェックする必要が出てきます。

細いタイヤは衝撃に弱くてパンクしやすいんですね。

ロードバイクは25c、23c、20cくらいのタイヤを
ハメテいる人が多いと思うんですけど、
僕は700×23Cのタイヤを使っています。

そして、1回59キロくらい走っているわけですけど
週に1回しか空気補充はしていません。

以前、クロスバイクを乗っていた際には
28cのタイヤを装着していて空気補充の頻度は月1程度でした。

往復で59キロの距離を自転車通勤していて月に1回程度の空気補充だったので、
近所を乗りまわす程度の人は2カ月に1回程度でも問題ないだろうなぁ。

というのが僕の感覚です。



あの、自転車雑誌とかのメンテナンスガイドとかに書かれていることって
現実離れしていることがあります。


言っていることは正しいんだけど、過剰でしょ!?みたいな。

例えばですけど、
プロのサッカー選手はスパイクを試合で5回くらい使ったら
新しいスパイクに変えてしまうんですって。

それと同じようなもので、理想を言えば毎日毎回、
空気圧チェックして万全の態勢で自転車を乗るべきです。

だけど、それって無理ですよね。
自転車が単なる移動手段の人にとっては「冗談だろ?」ってことになるし、
自転車が好きな方の僕でも「勘弁してくれよ!」って思います。

現実として話すと、
往復59キロの距離を自転車通勤をしている僕でも
23cのタイヤだけども週に1回程度の空気補充です。

タイヤに空気補充をした際に、「おっ!走りが良くなった!」
とか思っちゃうので、本当は空気補充の変化を感じない位に
もっと頻繁に空気補充をするべきなのだと思うんですけど、
まぁ週1回でイケています。
 

posted by FUJIロードバイク乗りのコンタ at 02:49| Comment(0) | メンテナンス関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

CATEYEのVELO WIRELESS+(ベロワイヤレスプラス)の使用レビュー

DSC05110.JPG

CATEYEアナログスピードセンサー160-2196を購入しました。

CATEYE(キャットアイ)の「VELO WIRELESS+(ベロワイヤレスプラス)」という
サイクルコンピュータを使っているんだけど、この前の猫との衝突
センサーの土台の部分だけが無くなっちゃったんですよね。

DSC04938.JPG

だから、こんな感じになっちゃっていました。


DSC05116.JPG

欲しいのは土台のゴムだけなんですけど・・

DSC05115.JPG

土台のゴムだけでは売られていなくて、仕方なく「本体抜きのセンサーセット」を再購入しました。

DSC05575.JPG

無事に装着完了。

DSC05161.JPG

ヒゲをカットしないのがカッコいいかなと思って
そのまま残しているんだけど、結束バンドが長いので
ヒゲが凄く余っています。

初めに本体ごと買った時に入っていた結束バンドは
4センチくらい余る程度で良い感じだったのに、
本体抜きのセンサーセットに入っていた結束バンドは
長いんですよね。意味不明です。



で。

ここで改めて「VELO WIRELESS+(ベロワイヤレスプラス)」の
使用レビューを書きますが、結論を言うと満足しています。


僕は以前クロスバイクに乗っていた際に「キャットアイのVELO8」
という有線タイプのサイクルコンピュータを使用していました。

DSC06013.JPG

「VELO WIRELESS+(ベロワイヤレスプラス)」は
「VELO8」と機能は変わりません。

「VELO8」が無線になったのが「VELO WIRELESS+」です。

「VELO8」も基本的には気に入っていたんですけど、
1つだけ困った点があって、それが接触不良でした。

「VELO8」はハンドルに設置した台にしっかりと装着できていないと
ちゃんと計測ができないという弱点があったんですね。


もちろんチョット気を付ければ何にも問題ないことです。
だけど年に何回か装着ミスをしてしまって、
計測できていないことがあったんです。

その点「VELO WIRELESS+」はワイヤレスなので
接触不良ということはありません。

それが唯一にして最大のメリットです。

DSC05609.JPG

ちなみに、「VELO WIRELESS+」は雨にも強いです。

防水仕様とは明記していないはずですけど、
これまで何度か雨にさらした経験がありますが
全く問題ありませんでした。


そんなこんなで、
僕は「VELO WIRELESS+」に満足しています。

posted by FUJIロードバイク乗りのコンタ at 23:52| Comment(0) | 商品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

186gの超軽量!o-cleの格安自転車ヘルメットの使用レビュー

o-cleの超軽量自転車ヘルメット


前回の記事で軽く紹介したO-CLEの自転車ヘルメットについて
もう少し詳しく書いておきます。


オークルって読むのかな? 軽く検索した限りはホームページもなくて
「Made in China」ということしか分からない謎の自転車ブランドなんですけど
O-CLEのヘルメットを購入してから2週間ほど使ってみたのでレビューを書きますね。

結論から申し上げると、
O-CLEのヘルメット今のところ「大変満足」しています。
やっぱ通気性が良くってこれからの猛暑も心強いです。


てなことで、
o-cleの自転車ヘルメットの詳細について説明しますね。



お勧め理由は3つあります。

1つ目は「シンプルなデザイン」です。

僕はロードバイクを乗るからにはヘルメットは必須だと考えています。

でも自転車のヘルメットのデザインが好きじゃありません。
なんか爬虫類チックで無駄に存在感が嫌なんです。

でも背に腹は代えられません。
だから僕が望む自転車ヘルメットのデザインは「地味なもの」です。

そもそもカッコいいヘルメットなんて存在しないのだから、
せめて存在感のない地味なヘルメットが良いなって思っています。

そういう意味で、
今回購入したo-cleの超軽量ヘルメットは地味目でGOOD。



おすすめポイント2つ目は「軽い」です。

はい、メチャクチャ軽いです。被っていても存在感がありません。
2万円以上して軽量をウリにしている高級ヘルメットでも200gオバー
していたりする中で、198gは超軽量と言っても過言じゃないでしょうね。

超軽量と言っても安全性は担保されています。

JCFマーク(日本自転車競技連盟)が付いた商品ですし、
ダイアルロック式サイズ調節機能が付いているので
自分の頭にフィットさせることが出来ます。



おすすめポイント3つ目は「安い」です。

安いです。激安です。
僕は楽天市場で購入しましたが、送料込みで3,300円でした。
(しかもハンドタオルのおまけ付きでした。)

まだ買って時間が経っていないので耐久性とかは分かりませんが
安っぽさは全然感じません。

僕は2万円とか3万円する高級ヘルメットも含めて40種類くらいの自転車ヘルメットを
実際に手にとって試着しましたが、ほとんど遜色ないんじゃないかと思っています。

初めて爬虫類系自転車ヘルメットを購入するなら良い選択だと思います。



要するに、デザイン性、機能性、価格、
この3点が非常に優れているヘルメットだということです。


デザイン面は好みの問題になりますけどシンプルで無難な感じ。
機能面(軽量化)と価格は客観的に考えて素晴らしいと思います。



■写真でレビュー

あーだこーだ語るより写真を見せてもらった方が参考になったりするので
写真を沢山アップしておきますね。参考になったら嬉しいです。

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こんな箱に入っていました。

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こんな風に保証書がついていました。

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o-cleのヘルメットを真横から撮影した画像です。

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ちょっと上角度の横からの写真です。

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斜め後ろからの画像です。「o-cle」とか無駄にブランド名を表記していないのも良いです。

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後ろのデザインです。通の人は後ろのデザインを最も気にするらしいっすね。

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真正面から撮影してみました。

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真上からの写真です。

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ダイヤル式のサイズ調整です。あ、ちなみにLサイズを買いました。

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ヘルメット内部の写真です。

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ヘルメットの内部カバーは取り外しが出来ます。洗濯も簡単にできて便利ですね。

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JCFマーク(日本自転車競技連盟)の認定シールが貼られています。

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内部カバーを外すとこんな感じです。夏は暑いのでカバーを外して使っています。

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このo-cleの超軽量自転車ヘルメットはメイドインチャイナなんですけど、写真中央部分わかりますかね。小さな色ムラがあるんです。個人的にはどーでもいいんですけどね。

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写真の中央部分なんですけど、プラスチックのくずみたいなのが付いていました。すぐ手で取れるしどうでもいいんですけどね。2万するヘルメットにはこういうのは無いんでしょうね。そんな検品するくらいなら安くしてくれって思っちゃうんですけど。

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元々愛用しているものの夏は暑すぎるヘルメット、OGKクリフと比較写真です。OGKさん、ここでも書いたけど夏用のクリフを発売してくれないかなぁ。

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自転車乗りには軽量原理主義者が多いんですけど、198グラムは魅力的ですよね。

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内部カバーを外すと通気性アップ&軽量化します。186グラムです。ホント軽いですよ!


以上。


繰り返しますが僕は新宿のワイズロードなど複数の自転車ショップに行って
合計40種類以上の自転車ヘルメットを試着してきました。

だけどこのO-CLEの自転車ヘルメットが他のヘルメットと比べて
明らかに劣っている点は何ひとつ見受けられません。

逆に、軽さと安さでは他のヘルメットを凌駕しているし
デザイン面も無難だと思います。

o-cleのヘルメット、個人的にはオススメです。


 
タグ:ヘルメット
posted by FUJIロードバイク乗りのコンタ at 21:22| Comment(0) | 商品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自転車のヘルメットが高い件

前回「自転車のヘルメットがダサい件」について書きましたが
自転車ヘルメットについて第二弾です。

今回も主張はシンプル。

自転車ヘルメットってメチャクチャ高くないっすか?
おかしくないっすか?


って話。



だって1万オーバーとか普通です。
2万円超えても自転車乗りは驚きません。

その驚かないことに僕は驚いています。


自転車ヘルメットを手に取ってみて
割高感がハンパないんですよね。

あの爬虫類ヘルメットを一度も手に取ったことがない人に
定価を教えたら多くの人がビックリすると思う。

僕はビックリしました。

だって素材がモロ見えですもんね。

発砲スチロールにプラスチック素材を
コーティングしているだけですもん。

原材料費はかなり安いことは分かります。

設計費用が・・数が捌けないから・・
とか理由はあると思うんです。

それは分かるんですけどゴメンナサイ。
普通の感覚として割高感があります。



で、そんな僕が夏用ヘルメットとして買ったのは
o-cleというメーカーの激安ヘルメットです。


o-cleヘルメット


楽天市場で買ったんですけど、
消費税込み送料込みで3,300円です。

普通の感覚だと3,300円でも高いくらいだと思うんですけど
他のヘルメットと比較すると激安です。



僕は爬虫類ヘルメットが嫌いです。
だけど背に腹は代えられない。

爬虫類ヘルメットの中では
地味目のデザインなのでまぁいいかなと。



そして、
痛快なのがこのヘルメット超軽量なんですよね。

僕が買ったのはLサイズですが、
その重量は198グラムです。

内部カバーを外すと重量は186グラムになります。

DVC00013.JPG

夏は暑苦しいので内部カバーを外します。
ヘルメットの重量は186グラムになります。

つまり、このo-cleという謎のメーカーのヘルメットは
2万円以上する軽量をウリにしている高級ヘルメットよりも
軽いんですよね。

実際、メチャクチャ軽いです。
装着してても重さを感じることはないです。

通気性もあるし、値段と機能面では大満足です。

素材が違うんだろ!?とか思うんですけど
僕が知る限りは一緒です。

高級ヘルメットもo-cleのヘルメットも発泡スチロールに
プラスティックやカーボン素材でコーティングしているだけです。




『MAKERS』という本はご存知ですか?

3Dスキャナや3Dプリンタなど、ハイテク機器の低価格化による
普及によって製造業の参入障壁が劇的に下がっていて、
それが新たな産業革命になるだろうって内容の書籍なんですけど、
その『MAKERS』を思い出しました。

まさにMAKERSな時代ですね。

自転車ヘルメットみたいなニッチ分野にもどんどん新興企業が
参入して安くて良い製品が生まれるんでしょうね。

インターネットやソーシャルメディアの浸透で
良い商品が順当に売れる時代になっていることもデカイ。

ちょっと前は、良い商品を作っても広告代理店を広告代理店を
活用したりだとか、マーケティングに長けていなければ
消費者には届きませんでした。

でも今は違う。
インターネットの登場とソーシャルメディアの浸透で
本当に良い商品は消費者に知れ渡るようになりました。

つまり旧来、自転車ヘルメットはメーカーのブランド構築費用や
広告宣伝費用などが原因で異常な高値で売られていたのだけど、
MAKERSな時代に突入すると安くて良い商品を販売する
新興メーカー(あるいは個人)の登場により業界は再編すると。

『MAKERS』によるとそうなって、実際そんな感じがするんですけど
果たしてどうなんでしょうか。

アレ、最後変な方向に話がいっちゃったな(笑)。
 
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タグ:ヘルメット
posted by FUJIロードバイク乗りのコンタ at 17:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自転車のヘルメットがダサい件

ええと、これからですね、

「自転車用ヘルメットがダサいよ!勘弁してくれよ!」

って話をします。


気分を害する人もいるかもしれないので
予めお詫び申し上げます。

ごめんなさい。
個人の感想です。
すいません。



冒頭からひよった感じで始まりましたが
そうなんです。

自転車のヘルメット、ダサくないっすか?

僕はダサいと思うんですよ。
あの爬虫類系デザインは何なんでしょうか。

いや、わかるんですよ。

そもそもレースを念頭に作られているから
デザインより機能性重視なんですよね。

空気抵抗とか考えたらああいうデザインになるんですよね。

うん、それは分かる。

だけどダサい。



というか僕がダサい。

「は?」

うんとですね、全身ピタッとジャージを着た
レース仕様な格好だったらあのヘルメットも
合うと思うんです。

でも僕が自転車に乗るのって通勤がメインです。
本気モードな格好で自転車に乗ることはないんです。

自転車に乗る時の恰好は基本的にフットサル系なので
スポーティではありますが、メッセンジャーバックも
肩にかけているし、全身レース仕様ってわけにはいきません。

で、そういう人多いと思うんですよ。
なのに市場はあの爬虫類ヘルメットで独占状態ですよね。

カッコいいヘルメットって皆無です。
それが不思議です。



僕もかなり探しました。

メッセンジャーの人たちに愛用されているらしい
bern(バーン)ってヘルメットブランドがあって、
結構良いとは思うんだけど機能面で全然ダメ。

bern(バーン)のヘルメットって重くて暑いんです。
で、矛盾するようなことを言うとカッコ良すぎるし。



僕がこんなに憤っているのは、
簡単に問題解決できそうだからです。

僕が今まで使ってたのは、
OGKの「CLIFF」というヘルメットです。

CLIFF


このヘルメット気に入ってるんですよ。

カッコ良くはないけど、ダサいけど、まだまし。
デザイン性が低くて無味無臭的な感じが好き。

だけどOGKのCLIFFには大きな問題点があるんです。
それは重くて暑いこと。


特に暑さは致命的です。

OGKクリフ


かなり通気性が低いです。
冬は防寒性があって逆に良い点になるんだけど夏はヤバい。

特に後頭部なんて通気口もないっすからね。

こんなの被って炎天下を1時間走っていようものなら
頭が茹で上がってしまいます。



だから話が戻りますが、OGKのCLIFFみたいに
ノーデザイン的で通気性があるヘルメット
僕は探しました。

すぐに見つかると思ったんだけど
結論としては存在しないんですよね。

これが意外だった。
そんなの普通にあるとおもってたから。

要するにOGKのCLIFの通気口を大きくしたり
穴の数を増やせばいいだけなんです。

そうすれば必然的に軽量化もなされるでしょう。
最高じゃないですか。

メリットが多くて簡単に作れそうだからこそ
歯がゆくてもどかしいんですよね。



OGKさん、どうでしょう。(笑)

多少は需要もあると思いますし、
今のところ競合しそうなヘルメットもなさそうなので
CLIFの夏バージョンを作っていただけないでしょうか。

何卒よろしくお願いします!
タグ:ヘルメット
posted by FUJIロードバイク乗りのコンタ at 16:51| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

ワイズロード入間店にLITESPEED M1があった。

入間アウトレットのワイズロード

入間アウトレットにある「ワイズロード入間店」に行ってきました。

目的はヘルメットだったんですけど、
店内でLITESPEED(ライトスピード)のM−1を見つけました!

LITESPEED M1

実は今のロードバイクを買う際に最後まで候補に挙がっていたのが
LITESPEED M1だったんですよね。

完成車で比べた時にスペックやコスパは劣るんだけど
デザイン面ではLITESPEED M1の方が良いと思っていて
ギリギリまで悩んでいました。

ワイズロード入間店に置いてあるのは
どうやら持ち込まれた事故見積もり中の車体らしく
売り物じゃないようなんですけど
LITESPEED M1を見れて嬉しかったです。


■Y's Road 入間店
埼玉県入間市宮寺字3169
04-2937-4011
http://ysroad-iruma.com/


大きな地図で見る
 
posted by FUJIロードバイク乗りのコンタ at 02:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月26日

ロードバイクで猫をひいてしまった。(猫も僕も無事だけど)

DSC05107.JPG


夜、会社から帰宅中、猫をひいちゃいました。

9時過ぎかな、多摩自転車ロードを走っていたんですけど
横から白い猫が飛び出して前輪に「ドスン!」。

急ブレーキをかけたんですけど、止まる最中にグニュと嫌な感触。
確実に踏んずけてしまいました。

猫はそのまま猛スピードで逃げて行ったので
重傷は免れたっぽく、それが不幸中の幸いです。

僕も猫を飼っているだけにショック。
大丈夫かなぁと心配しています。


ぶつかる瞬間をスローモーションのように覚えています。

自転車道路に急に飛び出した猫が向かいを走る自転車を
上手に避けたんだけど、避けた先に僕が走っていたんですね。

言い訳をするようだけど、
ちょっとあれは避けようがなかったです。
トロトロ運転をしていれば避けられたと思うけども。

にしても可哀想なことをしました。
ホント、あの猫が無事だったらいいんだけど。
 
posted by FUJIロードバイク乗りのコンタ at 22:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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